昨日の続き。
日光東照宮をあとにしたオイラたちは、
昼食もとらず(ゆば御膳食べられず・・・)いろは坂を激走。
まずは明智平へ。
ロープウェイで展望台に行き、男体山&華厳滝&中禅寺湖の
一大パノラマを満喫しようと思ったのですが・・・
ガスってた(霧がすごかった)・・・(T_T)
・・・ということで、あきらめて中禅寺湖へ。
ボートでも漕いじゃいますかp( `o´ )q
オイラ 「やっぱ、スワンボートでしょ!」
同僚Aさま 「30分1500円ってどうなの?」
・・・なんてやりとりしてたら、ボート屋おじさん登場。
おじさん 「モーターボートもあるよ。どう!?」
オイラ&同僚Aさま 「A~Dコースまであるけど・・・」
おじさん 「おすすめはBコース(中禅寺湖半周)だね。
5名で6000円。お子さんはタダでいいよ!」
はい、即決!(自分たちで漕ぐよりいいよね。)
おじさん 「用意はいいかな?んじゃ、スタートするよ!」
全員 「お願いしま~す!」
ふぉーーーーーーん!!!
ぬぉーーーーーー!!!
他の人がスワンボートや手漕ぎボートで楽しんでいる中を・・・
ふぉーーーーーーん!!!
はやーーーーーー!!!
これ、このままのスピードで周って終わり?と思ってたら・・・
おじさん 「はい。右手に見える男体山は2486mで・・・」
ガイド・・・
してくれます。
写真は、中禅寺湖
唯一の島『上野島』。
奥にうっすら
見えるのが男体山。
「紅葉時期が一番!」
とおじさんは言ってました。
このモーターボート、5名以上で乗るならおすすめの乗り物です。
中禅寺湖をあとに向かったのは奥日光・湯元。
目指すは、日光市内初の足湯施設『湯元園地 あんよの湯』
でも、その前に・・・
全員 「何か食べよう!何を食べる?」
ということで、湯元の案内所の方に聞いてみたところ・・・
オイラ&同僚Aさま 「湯元で美味しい食べ物屋さんって?」
案内所の方 「湯元はね。空気が一番美味しいのよ。」
オイラ&同僚Aさま 「えっ!?はい・・・(それで?)」
案内所の方 「だから、何を食べても美味しいのよ!(ニコッ)」
いやいや、ニコッってされても・・・。
結局、湯ノ湖の湖畔にある『日光湯元レストハウス』で
“ラーメン”やら“カレー”やら“おでん”やら・・・
一応、ゆば刺しも。
さて、お楽しみの
『あんよの湯』へ。
この『あんよの湯』は
長さ20m、幅1.8mと
細長く造られていて、
一度に最大40人くらい
利用できます。
屋外に屋根つきで造られているのでGOOD。
ちなみに、この時・・・
豪雨でした。
山の天気は気まぐれです。
足湯でゆったり休憩したあと、『光徳牧場』へ向かい、
濃厚なミルクアイスクリームをみんなで食べ・・・
最後に『華厳滝』へ。
この滝は・・・
茨城県の「袋田の滝」
和歌山県の「那智の滝」
・・・と並ぶ
日本の三大名瀑のひとつ。
高さ97mの断崖から
一気に滝壺まで落下する
姿がとてもダイナミック。
エレベーター(有料)を
利用すれば、かなり間近で
滝を見ることができます。
ボート屋のおじさんの話では、
7mだった滝の幅が崩れ、今は10mになってしまったとのこと。
滝の見学も終わり、帰える準備をしていた駐車場で・・・
野生猿くん、発見。
興味津々の同僚Aさまが、何か食べてる猿くんに近づく。
それを見ていたタクシーの運転手さんが・・・
運転手さん 「近寄らない方がいいよ!」
おっしゃるとおりです。
それでも、同僚Aさまは近づいていってます。
あれ!?でも、猿くんは無反応・・・とその瞬間。
トラブル発生!!!!!
野生猿くん、ファイティングポーズをとりました。
同僚Aさま、逃げます。野生猿くん、追いかけます。
だから、言ったのに・・・。
でも大事には至らなかったので、良かったです。
その時の写真は・・・
一人だけ撮ってました!ドイツからの研修生Jさま!
これも研修の成果でしょうか(笑)!?
あっ・・・写真データもらうの忘れた。
そんなこんなで無事、帰路につきました。
というわけで、
日光東照宮の『三猿』から始まり
華厳滝の『野生猿』で終わる
今回の日光小旅行でした。
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